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CrossCompile環境
(CrossCompileVM) 設定

1. CrossCompile環境 (CrossCompileVM) について

DroboPorts のパッケージをインストールするためには CrossCompil環境の構築が必要になります。
DroboFSにはコンパイルが必要なパッケージがインストール出来ないため、別の仮想コンパイル環境を用意してコンパイルしたデータをDroboFSに移動して利用できるようにします。

DroboPortsパッケージには proftpd , mysql , ffmpeg など様々なパッケージをインストールすることが可能になります。



2. Oracle VM VirtualBox インストール

Oracle VM VirtualBox
https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads

上記サイトから Windows 用の VirtualBox ソフトをダウンロードします。

ダウンロードが完了したら、標準でインストールを行なって下さい。



3. Oracle VM VirtualBox 用 CrossCompileVMのダウンロード

DroboPorts
http://www.droboports.com/setting-up-a-vm

上記サイトの赤枠部のリンクからから CrossCompileVM をダウンロードします。
ダウンロードしたファイルは解凍を行っておきます。



4. CrossCompileVM の起動

Oracle VM VirtualBoxを起動し、左上の「 新規 」ボタンをクリックします。


名前 DroboFS
オペレーティングシステム Linux
バージョン Ubuntu

上記情報を設定し 「 次へ 」 をクリックします。


使用メモリを 512M に設定し 「 次へ 」 をクリックします。


既存のハードディスクを仕様にチェックを入れ 解凍した CrossCompileVM内の
CrossCompile.vmdk を選択します。 選択後「 次へ 」 をクリックします。


設定の確認を行います。上記の様に設定されているか確認してください。
問題ない場合は「 次へ 」 をクリックします。


起動させる前に ネットワークアダプタを追加します。


アダプタ2のタブを開き上記のように設定を行います。

「ネットワークアダプタを有効化」にチェック
割り当て ホストオンリーアダプタ
名前 Virtualbox Host-Only Ethernet Adapter


ネットワークアダプタが追加できたら上記のボタンから起動します。

正常に起動できたら root / root でログインが行えます。
SSH クライアントから作業を行うことも可能です。

以上で CrossCompile 環境の構築は終了です。
DroboPortsをインストールする場合は、CrossCompile 環境で作業を行うようにします。



5. Ubuntu 10.10 から DroboFS をマウント ( CrossCompileVM環境 )


CrossCompileVM環境 から DroboFS にデータを移動しやすくするためにネットワークマウントを行います。cp/mv コマンドでデータのコピー・移動が行えるようになります。

Ubuntu 10.10 から DroboFS をマウント ( CrossCompileVM環境 )



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