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SSH環境構築
( Dropbear )

1. DroboApps 共有設定

DroboApps 共有設定 を行なっていない場合 ( DroboAppsの設定が初めての場合) は、
DroboAppsを有効化して下さい。



2. Dropbear のインストール

DroboApps Admin をインストールしている場合は Webブラウザからインストールすることができます。
DroboApps Adminのインストールはこちら

        /* Drobo Apps for Drobo FS から以下のファイルをダウンロード */
        
        /* SSHサーバーファイル */
        small SSH 2 server : dropbear.zip
        
        

Drobo Apps for Drobo FS
http://www.drobo.com/products/professionals/drobo-fs/apps.php

ダウンロードしたファイル ( dropbear.zip ) を解凍します。
解凍後に作成された tgz ファイル ( dropbear.tgz ) を DroboApps 共有フォルダへコピーします。

DroboApps 共有フォルダにファイルがコピーできたら Drobo FS を 「 再起動 」 して下さい。

Drobo Dashboard(管理ツール) の 「 ツール 」 > 「 デバイス操作 」 > 「 再起動 」 から再起動します。



3. ターミナルからSSHアクセス

ターミナル ( putty、Poderosa など ) から以下の情報でSSH接続できることを確認します。

ホスト 192.168.24.xxx / ユーザ名 root / パスワード root



4. root ログインパスワードの変更


        /* 以下のコマンドを実行し ssh ログインパスワードを変更 */
        
        # /mnt/DroboFS/Shares/DroboApps/dropbear/root_passwd
        


5. droppear ポートの変更


        /* 起動ファイルにポート設定(-p)を追加 */
        
        # cd /mnt/DroboFS/Shares/DroboApps/dropbear/
        # vi service.sh
        
        /* 変更前 */
        /sbin/dropbear -E -P ${pidfile} -r ${keyfile} > ${logfile} 2>&1
        
        上記行を以下のように変更(-pを追加※小文字のp)
        
        /* 変更後 xxxxx の部分を任意のポートに変更 */
        /sbin/dropbear -E -p xxxxx -P ${pidfile} -r ${keyfile} > ${logfile} 2>&1
        
        /* 設定を反映 */
        
        # sh service.sh restart
        

その他設定はこちらをご確認下さい。dropbear - lightweight SSH2 server



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